わたしたちの想い

「自分を生きる あなたを支える」
すべての子どもが「自分の心と体」を大切にでき、
だれもが自分らしく尊重される、暴力のない未来を共に創る。
それが、わたしたちエンパワメントRIBBON🎀信州の願いです。
‐自分自身の物語を自らの足で歩み始めた思春期の子どもたち‐
自分の物語を歩み始めた思春期の子どもたちは、心身の変化や境界線(バウンダリー)をめぐる葛藤の中で、懸命に自分を探しています。
私たちエンパワメントRIBBON🎀信州は、そんな子どもたちが「しなやかな心(レジリエンス)」を取り戻し、自分らしく進むためのお手伝いをしています。
「気づいてほしいのは、あなた自身の持つ力。忘れないでほしいのは、助けてもらう権利があること。」
自分の心と体を大切にし、だれもが尊重される暴力のない未来へに向けて、子どもたちが自分自身の価値を信じ、しなやかに社会とつながっていけるよう私たちは全力で伴走します。
わたしたちは「伴走するパートナー」
教育現場や家庭で奮闘する皆さまの不安に寄り添い、専門的な視点から解決の糸口を共に見つけます。「正しい知識(科学)」と「尊重する心(人権)」二本のリボンを編み込み、子どもたちが自分の力に気づき、自分を守る術を身につけられる内容を伝えます。
ー 子どもたちの未来へ、そして大人たちの明日へ ー
私たちが大切にしているのは、3つの力です。
- 人権: 誰にもとられることのない、生きていくために必要な権利
- エンパワメント: 本来の自分が持つ力に気づき行動を選択できる力
- つながる力: 適切に助けを求め、信頼できる関係を築いていく力
大人であっても、自分を大切にする力が揺らいでしまうことがあります。
大人自身が心を満たし、本来の輝きを取り戻すことで、 その安心が子どもたちの未来を照らす光になる。
一人で抱え込まず、専門家とつながり合うプロセスの中で、 子どもたちの未来と、大人の毎日が、内側から健やかに彩られていく。
エンパワメントRIBBON🎀信州は、 誰もが自分らしく輝ける「対等な関係性」の輪を、あなたと共に広げていきます。


