~「ひとりで抱えない」ことが子どもを守る第1歩。解決まで伴走します~

「こんなこと、誰に話せばいいのだろう…」「自分(学校または家庭)の対応は間違っていないだろうか…」
出口の見えない不安や葛藤を抱えていませんか?

エンパワメントRIBBON🎀信州のスタッフは、専門研修を修了した相談員です。単なる「傾聴」にとどまらず、事例に基づいた具体的な解決の糸口を共に探ります。

日々成長する子どもの変化に、戸惑いや不安を感じるのは当然のことです。どんなに些細な「違和感」でも構いません。保護者の方自身が周囲に助けを求めることは、決して特別なことではありません。ぜひ、そのお気持ちをお聞かせください。

【このようなときにご相談ください】

  • デジタル・リスク: 「子どものスマホに不適切な画像が届いた」「SNSでのやり取りが心配」
  • 交際トラブル: 「交際相手に束縛されているようだが、注意すると反発される」「相手と付き合ってから表情が暗くなった」
  • 性教育の悩み: 「家庭でどこまで、どう伝えればいい?」「性的な興味がエスカレートしているように見える」「家族の身体に触れてくる」

学校現場で発見された性被害や性虐待の疑いは、一刻を争う判断が求められます。法的な視点、トラウマケアの視点、そして校内体制の構築まで、専門的な知見から多角的にサポートします。

例えば、このようなケースに伴走します】

  • 緊急対応とケア: 性虐待・性被害の兆候が見られる際の聞き取り方や、被害生徒への心理的ケア
  • 困難な連携: 「妊娠の可能性」への対応や、家庭の価値観(無関心・過干渉)により指導が困難なケース
  • 校内体制の構築: 組織としてどう動くとよいのか、関係機関(警察・児童相談所、市福祉課等)とのスムーズな連携について

私たちは、子どもたちが直接口にできない葛藤を、数多くの事例を通じて見つめてきました。

  • 「好きな人に強く言われると、断れない私が悪いんだと思ってしまう」
  • 「好きだから、嫌だと言えない……」
  • 「別れると言ったら、「死ぬ」と言われた

こうした知らないうちに巻き込まれる「支配」や「NOと言えない苦しみ」から子どもたちを救い出すためには、周囲の大人の適切な介入が不可欠です。しかし、大人が頭ごなしに「別れなさい」と伝えるだけでは、根本的な解決に至らないケースがほとんどです。だからこそ、専門的な知見を持ったアプローチが必要となります。

深刻な事件への対応から、日常の「ちょっと困った」まで。

あなたの隣で共に考え、子どもたちが自分らしく笑える明日を「一緒に見つけていきます。」