2026年12月施行「子ども性暴力防止法(日本版DBS)」に対応

最新の制度をはじめ、環境の変化に対応します。

「教える立場」にある先生方も、時には専門家に頼り、支えられる存在であってほしい。
わたしたちはそう願っています。
先生方の抱える負担を専門知識で分かち合い、子どもも大人も安心して過ごせる学校づくりを、全力でバックアップします。

子どもを取り巻く環境や社会のルールは、今、大きな転換期を迎えています。 「生命の安全教育」の改訂(2026年3月)や、子どもへの性暴力防止法「日本版DBS」の導入(2026年12月)など、教育現場に求められる対応は日々増え続けています。

本校には対応マニュアルがあるから大丈夫⁉

各学校には、緊急対応マニュアルがおかれています。生徒との関わり方や距離の取り方も具体的に示されていて、1対1の面談にも配慮されています。
エンパワメントRIBBON🎀信州では、マニュアルに書かれた対応だけでなく、子どもと先生の日々の関わりの中で、安心と信頼をどのように育んでいくのかをお伝えします。

子どもとの適切な距離を大切にしながら、小さな心の変化に気づき、その子の力を引き出していくためには、先生方自身の心のしなやかさも大切です。

エンパワメントRIBBON🎀信州では、マニュアルだけではつくれない、子どもも先生も安心できる関係づくりを支えます。

最新の知見と対話の場を通して、先生方が自信を持って子どもと向き合い、自分自身も守りながら支援を続けていくための、実践的な研修を提供します。

1. 最新の制度が求める「こどもへの性暴力等」を防ぐ日常の環境づくりを考えます
  • 「親しみやすい先生」でいるつもりが、生徒との距離が近くなりすぎていた。
  • 「励ましているだけ」のつもりが、生徒が期待に応えなければならない関係になっていた。
  • 「信頼関係ができている」と思っていたら、生徒が先生に合わせる関係になっていた

こども性暴力防止法をふまえた、境界線と関係性の事例を通して、適切な距離感(バウンダリー)と関係性の基準がわかり、迷いや不安を手放し自信を持って子どもたちと健全な信頼関係を築けるようになります。

2.最新の指針を短時間で効率よくキャッチアップできます

「性的同意」や「刑法改正」など、目まぐるしく変わる最新の指針を網羅します。日々の業務に追われる中でも、今知っておくべき必須知識をアップデートできます。

3.先生自身をトラブルから守る知識が身につきます

最新の法律や「行動指針」を正しく理解することは、先生自身を理不尽なトラブルから守る最強のリスクマネジメントになります。正しい知識があるからこそ、安心して教育活動に専念できます。

4.「チーム学校」としての対応力が向上します

教職員全員で共通の価値観や言葉(NO・GO・TELLなど)を共有することで、深刻な事例が起きた際も、学級担任ひとりが背負い込む必要はなくなります。組織全体で迅速・的確に対応できる、心強い協力体制が整います。

  • 子どもへの性暴力防止法(日本版DBSと安全確保の指針)
    制度の理解を深め、子どもと接する大人が守るべき具体的なガイドラインをアップデートします。
  • デートDV職員研修(職員向け)
    子どもたちが気づきにくい「日常に潜む暴力や支配」を大人が正しく認識し、学校全体に安心・安全な文化を育むアプローチを学びます。
  • 「生命(いのち)の安全教育」実践講座
    「性的同意」の教え方に悩みをお持ちの方へ、子どもたちが加害者・被害者・傍観者にならないための心に届く伝え方をお伝えします。

子どもに関わる全ての大人に重要‼『子どもへの性暴力防止法』のポイントをお伝えします。

性教育や人権教育の重要性が高まる一方で、「デリケートなテーマをどう伝えれば、子どもたちの心に届く授業になるだろう?」と、多忙な業務のなか一人で教材研究に頭を悩ませていませんか?

助産師のみな様へ

いのちの学びを届ける

助産師の皆様、お一人おひとりの妊産婦さんやご家族への伴走、そして地域や学校でのいのちの教育・パパママクラスなどの講座運営、本当にお疲れ様です。

この講座で得られるベネフィット

養護教諭のみな様へ

保健室から発信する「ブレない授業」の作り方

養護教諭の皆様、日々の子どもたちへの関わりや保健室経営、そして保健学習や性教育などの授業準備、本当にお疲れ様です。

学校現場では、子どもたちの背景や課題が多様化しています。せっかく時間をかけて授業案を作っても、

  • 「いざ授業が始まると、子どもたちの反応に流されて話が脱線してしまう」
  • 「伝えたいことが多すぎて、時間内にうまくまとまらない」
  • 「指導目標と、実際の授業内容が本当に一致しているか不安になる」 といったモヤモヤを抱えたことはありませんか?

本講座では、そんな養護教諭の皆様のために、ブレない授業の「ブループリント(設計図)」の作成手法をお伝えします。

この講座で得られる4つベネフィット

  • 子どもたちの心を動かす「性教育講座の作り方」が身につく
    児童生徒の実態や学校のニーズに合わせ、人権教育をベースにした独自の性教育の授業構成案を学び合います。「目的先行型」の設計図(ブループリント)を用いることで、最新の刑法改正や性的同意の内容を反映した、専門的かつ実践的な内容をブレずに組み込めるようになります。
  • 繊細なテーマでも安全に「心に届く」伝え方の習得
    子どもたちや自分自身の人権を意識した関わり方や、対等に尊重し合うアプローチを学ぶことで、授業の軸(授業コンパス)が定まり、学級に温かく安全な空気感をつくることができます。デリケートなテーマであっても、安全な環境を保ちながら、子どもの心にまっすぐ届く授業実践ができます。
  • 【本講座ならでは!】助産師と養護教諭の交流で広がる「生きた専門性」と視野
    臨床や地域の第一線で活躍する助産師の皆さんと対話・交流することで、学校の中だけでは得られない「リアルないのちの現場の視点」や最新の知見が手に入ります。異職種の専門性と繋がることで、あなたの授業にさらなる深みと説得力が生まれ、多角的な視野で子どもたちをサポートする力が養われます。また、外部講師とつながることで、今後の協働に役立ちます。
  • 現場の「どうしよう」をいつでも話せる、相談相手ができる
    「個別のケースにどう助言すべきか」「校内連携をどう進めるか」など、現場で迷う具体的な事例について、専門的な視点からあなたに伴走します。あなたの実践を支えるインフラを提供します。

子どもたちの心と体に響く、あなただけの「ブレない性教育」を一緒に形にしていきませんか?

〜これまでの経験則は通用しない。時代に求められる安全基準を学ぶ必須の90分〜

今、教育現場に求められる安全基準は激変しています。特に2026年12月に施行される子ども性暴力防止法(日本版DBSの導入)は、学校運営における過去最大級のコンプライアンスの転換点となります。

「知らなかった」「良かれと思ってした行動だった」では、もはや教職員自身も、学校組織も守りきれない時代がすぐそこまで来ています。
本講演は、法改正に伴い激変する教育現場の安全基準を正しく理解し、全教職員が「自分自身を守るためにも、絶対に知っていなければならない法律の知識と具体的な行動指針(バウンダリー)」を共有するための、極めて重要度の高い必須研修プログラムです。

本研修の導入で実現する「3つの組織ベネフィット(導入の効果)」

  • 組織の共通言語ができ、属人的な指導トラブルを未然に防ぎます
    全教職員が同じ基準(バウンダリーや行動指針)を共有することで、指導のばらつきをなくします。「どこからがリスクになるのか」という明確な一線を全員が認識することで、学校全体の防衛力を高めます。
  • 先生方の心理的負担が減り、自信を持って子どもと向き合える職場になります
    2026年12月の法施行を前に、現場には「どこまでが不適切と捉えられるのか」という不安や萎縮が広がりがちです。正しい法律の知識と具体的な境界線を明確にすることで、先生方が根拠のない不安から解放され、安心して本来の教育活動に専念できる環境を整えます。
  • 最新のコンプライアンスを網羅し、学校としての法的・倫理的リスクを解消します
    日本版DBSをはじめとする最新の制度設計に基づき、学校が今アップデートすべきリスク管理を網羅します。保護者や地域社会に対しても、「時代に即した、最高水準の安全な学校運営を行っている」という確かなエビデンスと信頼感を示すことができます。

 迫る2026年12月の法改正に向けて、教職員一人ひとりが「自分を守る武器」としての知識を得て、誰も傷つかない、そして誰も萎縮しない安全な学校づくりを、専門的な視点から全力でサポートいたします。校内研修・教育講演会のテーマとして、ぜひご検討ください。

貴校の現状に合わせた研修については、お気軽にご相談ください。